2017/12/05

バストが大きくなるのは思春期だけなの?

バストが成長し始めるのは「初潮の1年くらい前」になり、そこから3年から4年をかけてバストが大きくなっていきます。

初潮の平均年齢は10歳から15歳と言われていますので、バストが成長するのはだいたい9歳から19歳です。では、思春期を過ぎればバストは成長しないのか。という疑問が出てきます。

そんなことはありません。バストが大きくなるのには女性ホルモンが関係しています。そのため、思春期を過ぎていても女性ホルモンが増加することでバストが大きくなることがあります。

女性ホルモンが増加するピークは20歳までと言われており、年齢を重ねるほど女性ホルモンを増加させようと思うと難しくなります。個人差があるので一概には言えませんし、現に大学生になってからバストが大きくなったという女性もいますし、30歳を越えてからバストが大きくなったという女性もいます。

女性ホルモンを増加させるためには、よく寝ることや楽しいことをしたり、恋愛をしたりなどエストロゲンを分泌することが大事になります。

しかし、それでもバストが大きくならないという女性もいます。原因は、生活習慣の乱れがあげられます。

体全体を大人にしていくためには男性でも女性でもホルモンが大事になります。ホルモンの分泌には生活習慣が大きく関わっていて、ストレスや食生活の乱れ、睡眠不足などが原因でホルモンバランスが崩れてしまい、バストの成長に影響を与えてしまいます。

バストを大きくさせるには、健康的に規則正しい生活をすることが大事になりますので、気を付けるようにしましょう。

バストのハリをキープするにはどうすればいい?

顔やボディのケアと比べると、ついついバストのケアというのは後回しになりがちですよね。

でも、きちんとケアをしないとバストというのは加齢などによりどんどんしぼんでハリを失ってしまいます。

お風呂に入って鏡を見るたびにゲンナリ…という状態にならないように、普段からバストのケアもしっかりと意識していきたいですね。

ハリのある若々しいバストのカギとなるものに、バストを構成している組織のひとつである「クーパー靭帯」があります。

クーパー靭帯とは、バスト全体に張り巡らされている組織で、乳腺を皮膚や筋肉につなぎ留めているコラーゲン繊維です。

そしてこのクーパー靭帯が切れたり伸びたりしてしまうと、バストがハリを失って垂れてしまうのです。

なので、普段からこのクーパー靭帯が伸びないように気を付けること、そしてクーパー靭帯の周りの筋肉を鍛えることがバストのハリを保つのには非常に重要です。

クーパー靭帯が伸びないようにするには、まずは寝るときにノーブラで寝ないということ。

オススメはやはり夜用のナイトブラ。バストの垂れを防いでしっかりとホールドしてくれるのに締め付け感がなく楽ちんなナイトブラが色々と販売されていますので、自分のサイズに合ったものを選んで付けるようにしましょう。

また、クーパー靭帯の周りの筋肉を鍛えるエクササイズでオススメは、「合掌のポーズ」。

胸の前で合掌のように両手を合わせ、ギューッと押し付けあいます。

また、腕立て伏せもバスト周りの筋肉を鍛えるのに効果的です。慣れないうちは膝をついても構いません。バストはもちろん、二の腕も引き締まりますよ!